大会に向けて3 団体それぞれの規定とマナー

Bellucci&safran

2007年06月01日 20:00

競技ルールについては、各団体ごとに異なるので団体のルールを参照ください。
ただ、ほぼ全団体に共通することを記します。また規定に載っているわけではありませんが、周知のマナーなどを記載します。

入り口と出口は一方通行(ディスタンス)
入ってきた方向に戻らず、反対側から出て行ってください。これは次の出番のわんちゃんとの接触を避ける意味もあります。
また、出番前は出番が近い方がコート近くに待機できるように配慮です。接触させないようにある程度離れて待機です。

前の方のプレーが終わっても、接触をしないように配慮して間隔を空けて入場です。

タープを張る場所は早い者勝ちですが、なるべく多くの方が設置できるように無駄な空間をとらないようにしましょう。またわんこがペグを踏んで怪我をしないようにペグに目立った色のリボンや紐をつけておくと良いです。
コートの入り口出口に間違えてタープを設置しないようにしましょう(笑)

駐車場もルールというかマナーになりますが、白線がないところなどは無駄に空間を作って停めないようにしましょう。

ハンディカムなどを三脚で設置して撮影する方も多いので、人がいなくてもカメラの前に立たないようにします。
以前我が家も撮影したものを見たら他人様の背中が画面一面に広がっていた・・ということがあったので(^^;)
ご家族の方がコートの後方に立ってビデオをとる場合もありますのでスローイングゾーン後ろにタープを設置する場合はコートに密着しすぎないほうが親切かなとおもいます。

それから、このカテゴリーとはちょっと違いますが、観戦や応援にこられる方の応援の仕方についても少し。
出番が近いプレーヤーさんは犬のテンションコントロール・排泄の世話や自分の調子などでかなり緊張をしています。
世間話や大会についての質問などは出番が終わったあとにしましょう。
また出場するわんちゃんには前日から水や食事のコントロールをしています。お菓子などはあげないようにしましょうね。


追記 2010.8.5

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